私の腸は超きれい
今日は生まれて初めて大腸内視鏡検査をした。別に人間ドックで引っかかったわけではないのだけれど,7月のある夜激しい下痢と血便が少しあったので,何かあったら困ると思い,検査を受けることにしたのだ。
麻酔もかけずにやるということだったので,痛くないかとハラハラしたが,結構楽だった。ものの15分で終わった。その間,モニターで自分の腸の中の映像を見ていたが,あまりに綺麗なので惚れ惚れしてしまった。50歳を過ぎたら,皆さん一度はやっといた方が良さそうですよ。
今日は生まれて初めて大腸内視鏡検査をした。別に人間ドックで引っかかったわけではないのだけれど,7月のある夜激しい下痢と血便が少しあったので,何かあったら困ると思い,検査を受けることにしたのだ。
麻酔もかけずにやるということだったので,痛くないかとハラハラしたが,結構楽だった。ものの15分で終わった。その間,モニターで自分の腸の中の映像を見ていたが,あまりに綺麗なので惚れ惚れしてしまった。50歳を過ぎたら,皆さん一度はやっといた方が良さそうですよ。
昨晩は新メンバーを加え,リハーサル無しの,ぶっつけ本番ライブをやりました。大して難しい曲をやっているわけではないんだけど,やはり,バンドとして合わせてない,というのは不安要素大で,そこここでミスを連発。(バンドの皆様済みません。(≧∇≦)
でも即,存じ上げないお客様の一人から反響のメールがあり,私の声とシモネタを気に入って下さったとのことで,嬉しかったです。シモネタ?シモネタなんかあったかなあ?いつもクリーンなトークで売っている我バンドなんですけどねえ?![]()
以前のブログサイトが閉じてしまうので,ココログ始めました。ヨロシク!

先日アマゾンでとっても嫌な経験をした。
本を注文し、心待ちにしていたら、全く別人宛ての納品書が付いた全
そしたら数日後、本が届いた。今度は何と既に数週間前にアマゾンに注文して買
なんだかんだで結局来た答えは「お客様のご注文いただいた本は絶版
と、この記事を早くアップさせようと思っていたが
映画「ベオウルフ」を観た。ベオウルフと言えば、英語史や英語学をかじる者にとっては避けて通れない作品であろう。英語で書かれた最古の叙事詩である。オリジナルはストーリー的にはつじつまの合わない英雄譚の継ぎ合わせのようなものだが、このロバートゼメキスのバージョンも(脚本家の独自の解釈でかなりつじつま合わせをしたと言っているが)分かりにくく、全編グロテスクな殺し合いのシーンが続く。ちょっとエロもある。子どもにはちょっと見せられない。(娘に「私も連れてって!」と言われた時にはハラハラした。)ベオウルフにはその後に作られた色々な英雄ストーリーのエッセンスが盛り込まれている。「ロードオブザリング」、その原作「指輪物語 (ニーベルングの指輪)」、「ナルニア物語」、「トゥーランドット」、「スターウォーズ」、などなど。また、この物語がスカンジナビア、特にデンマークの王位継承にまつわることから、シェークスピアの「ハムレット」、そして、魔女の呪いや女の誘惑という点では「マクベス」にもつながる。また、コペンハーゲン近郊が舞台だけあって船乗りを惑わす「人魚伝説」も組み込まれている。まあ、西洋冒険活劇の原点のような物語だ。
翻って、この血で血を洗うベオウルフが書かれた時代の日本では「源氏物語」やら「枕草子」やらの女流文学が流行していたわけだから、日本って平和だったんですね。
私は海外では極力タクシーを使わないで歩くか電車、バスを使うが、ベトナムでは公共交通機関が極端に少ないので移動はタクシーに頼らざるを得ない。しかしここでもいろんな経験をした。
まず空港を出る時から注意が必要。到着ロビー前では日本発の便に合わせて悪徳タクシーが待ち構えている。悪いのに捕まったらどこに連れて行かれるか分からないのでハラハラしてしまう。そういう時の鉄則として、私は即、2階の出発ロビーに移動。そこにやってくる、家族ずれを丁寧に降ろしている優しそうな顔のお兄ちゃん運転手を発見し、突進して値段交渉に入った。宿舎まで180000ドンで行ってくれることになった。ひとまずこれで安心。
タクシーでは色んなことがあった。運ちゃんが途中でおしっこに行ってしまっていなくなってしまう。"What time hotel? What time hotel?" と何回も聞かれる。(これは何のことか理解できなくて返答に困ったが、ようやく、「ホテルに何時に着かなければならないんだ?○○時?なんだ、それならまだ時間があるじゃないか。俺が観光させてやるよ。なんなら良いレストランを紹介するぜ。腹減ってるだろう?」という意味であることが分かってきた。)途中で仲間が乗り込んで来て同様の誘いを持ちかける。など。
料金も実にまちまち。メーターを使っていても個人で皆料金が違う。あるとき宿舎から同じ会社のタクシーを2台頼んで同じレストランに同じ経路で行ったが、2台で料金がかなり違った。
タクシーでトラブルがあると、昔は手帳を出してライセンス番号を書きとめ、「ポリスに通告するぞ!」と言うと脅しが効いたが、最近はデジカメという便利なものがあるので、問題が起りそうになったら、車のナンバーと運転手の顔をパチパチと写真に撮ってしまえばメモを取る必要もないし相手にプレッシャーがかけられる。
チップという制度のないベトナムだが、空港から乗った時や、空港へ向かう時に、何か使い古したようなレシートを見せて「空港税が掛かるから払ってくれ」と訴える。そんなもの払ってる所全然無かったじゃねえか!とムカついてくる。ここで心の中に二つの感情が沸きあがって葛藤が起る。
A. ふざけんな。おめえたちには1円たりともだまされねえぞ。俺はそんなに馬鹿じゃない。日本人だと思ってなめんなよ!
B. たかが10円20円のことで目くじら立ててもしかたがないだろう。チップのつもりで気持ちよく払ってやって笑顔で別れようじゃないか。それが我々のこの国に対する一つの社会貢献でもあるだろう。
いつもこの二つの感情の間で葛藤が起り自分を見失いそうになる。どっちの立場を取っても自己嫌悪になる。それがベトナムでタクシーに乗る時一番悩むことかもしれない。
週末は娘のマーチングバンドが市の秋祭りのイベントとして中心街で最後のマーチングを披露するというのでビデオを担いで出かけた。凄い人混みの中でまず娘を見つけることができるか、またベストアングルで撮影できるか、とハラハラしていたが、何とか見つけたり、先回りしたりすることはできた。最後のメイン、県庁前大通りを颯爽とパレードする姿をすぐ脇で走りながらバッチリ捕らえることができた。「やった!」と思った。
と こ ろ が・・・・・
ビデオはずっと「スタンバイ」のままだった。トホホ・・・・・・
スタンバイでも映像は見えているのでてっきり映っているものと思い込んでしまった。去年の運動会の徒競走もそうだったっけ・・・・
情けないけど、動く被写体を追っかけるのに余りに気合を入れて、入れ込み過ぎると往々にしてこんなことになるのですよね。(もう女房の機械音痴を叱れなくなってしまった。)私としたことが・・・・・