2010年8月17日 (火)

私の腸は超きれい

今日は生まれて初めて大腸内視鏡検査をした。別に人間ドックで引っかかったわけではないのだけれど,7月のある夜激しい下痢と血便が少しあったので,何かあったら困ると思い,検査を受けることにしたのだ。

麻酔もかけずにやるということだったので,痛くないかとハラハラしたが,結構楽だった。ものの15分で終わった。その間,モニターで自分の腸の中の映像を見ていたが,あまりに綺麗なので惚れ惚れしてしまった。50歳を過ぎたら,皆さん一度はやっといた方が良さそうですよ。

2010年8月15日 (日)

ぶっつけライブは緊張しました

昨晩は新メンバーを加え,リハーサル無しの,ぶっつけ本番ライブをやりました。大して難しい曲をやっているわけではないんだけど,やはり,バンドとして合わせてない,というのは不安要素大で,そこここでミスを連発。(バンドの皆様済みません。(≧∇≦)

でも即,存じ上げないお客様の一人から反響のメールがあり,私の声とシモネタを気に入って下さったとのことで,嬉しかったです。シモネタ?シモネタなんかあったかなあ?いつもクリーンなトークで売っている我バンドなんですけどねえ?happy01

2010年8月13日 (金)

ココログ始めました!

以前のブログサイトが閉じてしまうので,ココログ始めました。ヨロシク!

2008年2月22日 (金)

ロードスター

IMG_1891mini.jpg
私のロードスター(RoadSter)がもうすぐ乗り始めて丸13年になる。一昔前だったら車の寿命は10年という事になっていたが、最近の車は壊れない。壊れないどころか、観ての通り、外見もコーティング処理を繰り返して来たお陰でピカピカだ。幌も取り替えたし。インテリアも、それなりに本皮シートはヘタって来たが、機器・計器類のどこにも不良なところはない。
妻は数年前から「みっともない。好きな車何買ってもいいから早く買い換えてよ!」と言い続けているのだが、私にとっては今の車が充分良い車なのだから買い替えろ、と言われてもその気にならない。女性は古い車、即、ボロ車、と考えるらしいが、そうとは限らない。
まず、エアバッグなどついていない軽やかなステアリングホィールを操って「駆け抜ける喜び」に浸るなんて、今の車じゃできない。また、この軽い車重だからこそ、ヒラヒラとカーブを交わしていけるのだ。そして8スピーカー、ボディーソニックで重低音をフルに響かせて身体でロックを聴く、何てことも今の車にはできない。(自分で改造したか、特別仕様車で無い限り)。最後に、何にも増して、Aピラーが寝すぎず、ドアリムが低いからこその賜物であるところの、右手のひじをドアに乗せて、片手でのイージーオープンエアークルージングの爽快感は他の車では味わえないものである。
部品を換えると見違えるように走りが変わるのもこの車の楽しみだ。先日もパワステポンプを換え、ブッシュを新しくしてエンジンを載せ直したらまるで新車のようなエンジンの吹け上がりとステアリングを味わうことができた。ホントに新車を買ったみたい!こういう楽しみ方が出来るのがロードスターの面白さである。いつ路上でエンコするか、というハラハラ感はあるけれど、それも楽しんじゃおう、という割り切りができれば新車なんかいらない。

2008年2月20日 (水)

Amazon.co.jpカスタマーサービス

先日アマゾンでとっても嫌な経験をした。

本を注文し、心待ちにしていたら、全く別人宛ての納品書が付いた全く別の本が送られて来た。この辺までなら単なる間違いとして腹も立たない。問題はそこからのサポートデスクの対応だ。返品しようとしてアマゾンのウェブを開くと、電話番号が見当たらないので返品のためのリンクをずっとたどって行った。すると返品のためのフォームが出て来て、注文番号やらなにやらの情報を色々書き込まされ、Noteのとても小さい窓に事情説明を書き込むのがまた一苦労。最後に「電話を下さい。」と書き込んだが無視されることを予感した。その後、本は丁寧に梱包して送り返してやった。

そしたら数日後、本が届いた。今度は何と既に数週間前にアマゾンに注文して買ってあった本と同じ本がまた届いたではないか!また間違っている!また同じように面倒なフォームに書き込んで返品をした。だが肝心の本は一向に送られて来ない。そうこうしているうちに自分のクレジットカード口座を調べてみると、既に行方不明中の本の代金がしっかり引き落とされている。「これでは詐欺ではないか!」とまたフォームに書き込むと。返事が来た。「お客様のご注文の本はきちんと○月○日に奥さまに手渡した、と宅配業者が証言しております。お客様との取引は完了しました。」とのメールが来た。ムカッと来た。「だからそれは最初の間違い本を受け取った時のことでしょ!」とメールを返してやろうとしたら、no reply mail で返信できないメールになっている。仕方がないのでまたフォームに注文番号から書き込まされる。

なんだかんだで結局来た答えは「お客様のご注文いただいた本は絶版になっております。」だって!何だよ。ここまで1か月以上の時間を無駄にしてしまった。しかし、Amazon.co.jpのカスタマーサービスには腹が立った。向こうの単純ミスでのトラブルなのに、電話をくれと書いてもよこさない、通常メールなら簡単に返信できて一人の相手とやり取りできるのに、ノーリプライメール、だから担当者がコロコロ変わって事情がつかめない、更に散々お客の手を煩わせたあげくに「お詫びにアマゾンポイント○○点差し上げます」も言わないカスタマーオリエンテッドWeb2.0を象徴する企業と称されるアマゾンがこんなていたらくでは日本のIT企業も未来が危ぶまれる。

と、この記事を早くアップさせようと思っていたが、本の返金が振り込まれるかどうかハラハラしていたので、入金を確認し、今ホッとしてアップしてる。アマゾンしっかりしてよ!

2007年12月29日 (土)

ベオウルフ

ベオウルフ/呪われし勇者映画「ベオウルフ」を観た。ベオウルフと言えば、英語史や英語学をかじる者にとっては避けて通れない作品であろう。英語で書かれた最古の叙事詩である。オリジナルはストーリー的にはつじつまの合わない英雄譚の継ぎ合わせのようなものだが、このロバートゼメキスのバージョンも(脚本家の独自の解釈でかなりつじつま合わせをしたと言っているが)分かりにくく、全編グロテスクな殺し合いのシーンが続く。ちょっとエロもある。子どもにはちょっと見せられない。(娘に「私も連れてって!」と言われた時にはハラハラした。)

ベオウルフにはその後に作られた色々な英雄ストーリーのエッセンスが盛り込まれている。「ロードオブザリング」、その原作「指輪物語 (ニーベルングの指輪)」、「ナルニア物語」、「トゥーランドット」、「スターウォーズ」、などなど。また、この物語がスカンジナビア、特にデンマークの王位継承にまつわることから、シェークスピアの「ハムレット」、そして、魔女の呪いや女の誘惑という点では「マクベス」にもつながる。また、コペンハーゲン近郊が舞台だけあって船乗りを惑わす「人魚伝説」も組み込まれている。まあ、西洋冒険活劇の原点のような物語だ。

翻って、この血で血を洗うベオウルフが書かれた時代の日本では「源氏物語」やら「枕草子」やらの女流文学が流行していたわけだから、日本って平和だったんですね。

2007年11月24日 (土)

ALWAYS -- 母、落陽

ついに母が亡くなった。夏にを宣告されて以来、ハラハラして来たが、最期は秋の落陽の如く一気に死急いだ感じだった。死期もある程度予測がついたので、その意味では予定通り、臨終に立ち会ったが、予定の結末に涙も出なかった。

告別式では兄が弔辞の中で母を太陽に例え、「我が家の太陽が沈みました。」と表現した時、初めてが出た。

葬儀関係の用事が一段落した今日、「ALWAYS -- 続・三丁目の夕日」を観て来た。この映画の設定と伴に、母がガムシャラに内職をしながら私らを育ててくれた昭和30年代の思い出が蘇ってきて、涙が止まらなかった。

秋の落陽に思うことの多い日々が続きそうだ。

2007年11月14日 (水)

ベトナムでハラハラ (タクシー編)

私は海外では極力タクシーを使わないで歩くか電車、バスを使うが、ベトナムでは公共交通機関が極端に少ないので移動はタクシーに頼らざるを得ない。しかしここでもいろんな経験をした。

まず空港を出る時から注意が必要。到着ロビー前では日本発の便に合わせて悪徳タクシーが待ち構えている。悪いのに捕まったらどこに連れて行かれるか分からないのでハラハラしてしまう。そういう時の鉄則として、私は即、2階の出発ロビーに移動。そこにやってくる、家族ずれを丁寧に降ろしている優しそうな顔のお兄ちゃん運転手を発見し、突進して値段交渉に入った。宿舎まで180000ドンで行ってくれることになった。ひとまずこれで安心。

タクシーでは色んなことがあった。運ちゃんが途中でおしっこに行ってしまっていなくなってしまう。"What time hotel? What time hotel?" と何回も聞かれる。(これは何のことか理解できなくて返答に困ったが、ようやく、「ホテルに何時に着かなければならないんだ?○○時?なんだ、それならまだ時間があるじゃないか。俺が観光させてやるよ。なんなら良いレストランを紹介するぜ。腹減ってるだろう?」という意味であることが分かってきた。)途中で仲間が乗り込んで来て同様の誘いを持ちかける。など。

料金も実にまちまち。メーターを使っていても個人で皆料金が違う。あるとき宿舎から同じ会社のタクシーを2台頼んで同じレストランに同じ経路で行ったが、2台で料金がかなり違った。

タクシーでトラブルがあると、昔は手帳を出してライセンス番号を書きとめ、「ポリスに通告するぞ!」と言うと脅しが効いたが、最近はデジカメという便利なものがあるので、問題が起りそうになったら、車のナンバーと運転手の顔をパチパチと写真に撮ってしまえばメモを取る必要もないし相手にプレッシャーがかけられる。

チップという制度のないベトナムだが、空港から乗った時や、空港へ向かう時に、何か使い古したようなレシートを見せて「空港税が掛かるから払ってくれ」と訴える。そんなもの払ってる所全然無かったじゃねえか!とムカついてくる。ここで心の中に二つの感情が沸きあがって葛藤が起る。

A. ふざけんな。おめえたちには1円たりともだまされねえぞ。俺はそんなに馬鹿じゃない。日本人だと思ってなめんなよ!

B. たかが10円20円のことで目くじら立ててもしかたがないだろう。チップのつもりで気持ちよく払ってやって笑顔で別れようじゃないか。それが我々のこの国に対する一つの社会貢献でもあるだろう。

いつもこの二つの感情の間で葛藤が起り自分を見失いそうになる。どっちの立場を取っても自己嫌悪になる。それがベトナムでタクシーに乗る時一番悩むことかもしれない。

2007年11月 7日 (水)

ベトナムでハラハラ (両替編)

現在仕事でベトナム滞在中ですが、この国での様々なハラハラ体験をシリーズでお送りしましょう.

ガイドブックに書いてあるトラブル情報というのはどこの国でもそれなりに注意していれば避けられるものだが、この国では書いてある通りのトラブルが現実として起こる。

まずはベトナム航空(機内サービスはグッド)でハノイの空港に到着して空港内の銀行で2万円を「ドン」に両替。伝票も何も書かない。相手は現金を受け取るとそのまま引き出しに入れ、ザルのようなものに入っている紙幣の山の中から該当額の紙幣を束にして、ホイ、と投げてくる。ここで大概の日本人はそのまま札束をもらってポケットや財布にしまい込んでおしまい、なのだろうが、私はその場を離れず紙幣を数えた。しかしベトナムのドン為替レートは1ドン=133円位、2万円両替すると、なんと266万ドンになる。2百万ものお金を即座に数えるのは大変だ。一体いくつゼロが並んでいるのか、目がクラクラしてしまう。正確な額はつかめなかった。しかし、どうも額がおかしい、半額くらいしか在りそうもない、というのは直感で解った。そこで猛然と抗議。すると、向こうも、「バレたか」という顔で潔く2万円分をよこした。133万ドン分の取引書を2枚よこすのでおかしいな、と思った。初めからだます気なのだ。日本人なら何も言わないだろうと見込んでいるのだろう。

入国直後から本当にハラハラしたが、「この国の連中には絶対に騙されないぞ!」と猜疑心で一杯になってしまった。(その後ベトナム人にも良い人が沢山居るのが徐々に分かって来るのだが・・・・・・・)第一印象最悪。

2007年10月18日 (木)

私としたことが・・・・

週末は娘のマーチングバンドが市の秋祭りのイベントとして中心街で最後のマーチングを披露するというのでビデオを担いで出かけた。凄い人混みの中でまず娘を見つけることができるか、またベストアングルで撮影できるか、とハラハラしていたが、何とか見つけたり、先回りしたりすることはできた。最後のメイン、県庁前大通りを颯爽とパレードする姿をすぐ脇で走りながらバッチリ捕らえることができた。「やった!」と思った。

と こ ろ が・・・・・

ビデオはずっと「スタンバイ」のままだった。トホホ・・・・・・

スタンバイでも映像は見えているのでてっきり映っているものと思い込んでしまった。去年の運動会徒競走もそうだったっけ・・・・

情けないけど、動く被写体を追っかけるのに余りに気合を入れて、入れ込み過ぎると往々にしてこんなことになるのですよね。(もう女房の機械音痴を叱れなくなってしまった。)私としたことが・・・・・

«ミス・ポター